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道端三姉妹の見分け方

「どちらにせよ美人」

鹿の双子


最近の悩みの一つで、考えていた事があるんです

テレビで観る度にずっと思っていたんですが・・・

「道端三姉妹」の見分けがつかないんです!!(泣)


正確にはカレンさんとアンジェリカさんの区別がつきません

ジェシカさんは他のお二人と比べてやや外人さんよりのお顔?なので分かるのですが・・・



↑↑↑次女のジェシカさん(画像をクリックするとAmazonに飛びます☆)

みなさんはわかりますか??



「道端三姉妹」というのは美人モデルの三姉妹で、叶姉妹のような「ユニット」ではなく(笑)、本当の姉妹なんです。

上から順に、道端カレンさん(34)道端ジェシカさん(28)道端アンジェリカさん(27)です。

なんでも、スペイン系アルゼンチン人とイタリア人のハーフであるお父様と日本人のお母様との間にお生まれになったようで、3人とも本当に美人さんなんですよね〜

どの方もモデルさんを中心に活躍してらして、よくテレビや雑誌で拝見するのですが、どうしても長女のカレンさんと三女のアンジェリカさんの見分けがつかないことがあるんです

早くテロップか会話のなかで名前が出てこないかなあと待つ事もあります(笑)


なんとか見分ける方法はないのか・・・

のりのり麻酔科医は悩みました。


そこで・・・一週間にわたってGoogle上の写真を必死こいて見比べました!!

目を皿のようにして見比べました・・・


そして・・・分かったんです♪見分けるポイントが!!!!(笑)ふふふ


それを今日はご紹介させて頂きます☆


あらかじめ言っておきますが、ファンの方は読まないでくださいね・・・(汗)

気分を害するかもしれませんから(泣)


では、いってみましょう♪

本来なら写真をはりつけて、「ここが違う」とかやりたいんですが、

著作権とかの問題がありそうなので、Amazonの広告を貼るのが精一杯でした(汗)

すると、顔がアップの本はジェシカさんのばっかり!!

カレンさんとアンジェリカさんは表紙にはなっているんですが、アップではないので特徴がよくみえません(汗)

顔のこの部分が違うとか、こちらの方が歯茎がこう・・・とか色々見つけたのですが、

言葉にしてみると、顔にケチをつけているように感じてしまうため、ちょっとイヤなんですよね・・・


そこで!!カレンさんとアンジェリカさんの顔の特徴を具体的な部分がこう違う!!ではなく、「こんな事いってくれそう」とか「こう反応してくれそう」という表現で顔の区別ができるように考えてみました


ボクの考えたお二人の顔の見分け方はこれ!!↓↓↓


お二人の「笑い方」をそれぞれ音で表わすと・・・

カレンさん:「ン〜♪」
アンジェリカさん:「ニッ!!」

残り一つになったカントリーマアムを前に言いそうなのは・・・

カレンさん:「食べて♪」
アンジェリカさん:「食べて良い?♪」

バッティングセンターに一緒に行くと言いそうなのは・・・

カレンさん「私みてるから頑張ってね♪」
アンジェリカさん「よ〜し♪打つぞ〜☆」

デートにいくならどこがいい?・・・

カレンさん「映画館♪」
アンジェリカさん「海〜♪」

仕事から疲れて帰ってきたら・・・

カレンさん:食事をつくって待っててくれそう
アンジェリカさん:マッサージをしてくれそう


・・・どうですか?ボクのこの変態的な妄想の数々(笑)

まとめると、長女のカレンさんは「少し控えめで優しそう」な顔。

三女のアンジェリカさんは「活発で一緒にいて楽しそう」な顔。

っというのがボクの勝手な妄想・・・じゃなくて想像です☆


さあ、これでみなさんも今日から道端三姉妹のどなたがテレビにでているか見分けがつくはずです!!

って・・・つくはずないかな?(笑)


是非公式ブログやTwitterで、またGoolgeの画像検索で見直してくださいね〜☆

カレンさんの公式ブログは
こちら

アンジェリカさんの公式ブログは
こちら


※ご本人様とファンの方へ・・・勝手な事ばかりいってごめんなさい!!(泣)

でも、この記事を書くのにたくさん写真をみていたら、ちょっと好きになっちゃいました(笑)これホントです


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妄想小説「宝くじ」


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ありがとうございましたぁ〜!!ウルウル



先日、「一流の対応?!」という記事で書きましたが、数年前にトヨタの販売店に車を買いにいったら、対応したおねーさんが信じられないほど感じが悪く、さすがの?ボクも大人げなく怒ってしまったんです・・・(汗)

→記事「一流の対応?!」を読む


冷静に考えたら、「超」一流企業のトヨタですし、普段からあんな対応ではないと思うんですよね〜?!

じゃあなんであの日のおねーさんはあんなに感じが悪かったのか・・・(汗)

たまたまだったのかな〜・・・

たまたま何か不幸なことがあって、「こんなの初めて!!」ってくらい機嫌が悪い日だったんだろう・・・

・・・そうだ!!そうに違いない!!

っということで、あの日のおねーさんの機嫌が悪かった理由を勝手に考えていたら、妄想が膨らんだので書きます(笑)




妄想小説「宝くじ」

「あ〜あ。今日も遅くなっちゃった。」

最後の顧客の残したコーヒーを片付けると、舞子(まいこ)は手早く書類仕事を終えて帰路についた。

時刻は21時をまわっている。

郊外のアパートに住んでいる舞子は、毎日1時間かけての車通勤だ。もう少し近くに住みたいと思った事もあるが、引っ越し代も馬鹿にならないし十分通える距離だと思っていた。

自宅近くのコンビニにつくと、舞子は弁当2つと大きいペットボトルのお茶を買った。4年前から同棲している広司(ひろし)の晩ご飯も買って帰るのが日課なのだ。

なるべく手作り料理を食べさせてあげたいが、仕事が遅くなるとどうしてもコンビニ弁当になってしまう。広司は特に気にしていなかったが、舞子はなんとなく申し訳ないと思っていた。


自宅に着くと、広司はテレビゲームをやっていた。

「おかえり〜 お疲れさん〜」

「まーたゲームやってるの?」

「へへへ まあそう言うなよ」

関東地方にある地方都市に生まれた舞子は東京の大学に進学し、なんとなく入ったテニスサークルで広司と出会った。

舞子と広司は違う学部だったため同じ授業はほとんどなく、接点はサークルだけだったが、大学受験が終わった開放感と若さ故の「ノリ」も手伝って、1年生の夏には深い仲になっていた。

大学を卒業すると舞子は大手車会社に就職が決まり、広司は新手のIT企業に入社した。
結婚を前提に同棲も開始して、順風満帆に思えたふたりの社会人生活のスタートだったが、翌年に起きたいわゆる"リーマンショック"の煽りで広司の会社はあっけなく倒産してしまう。

「次の仕事がみつかるまで」という条件で舞子が家賃を負担して同棲生活は続いた。広司は少ない貯金をくずしながら、なんとか自分の食費だけは捻出していたが、一向に職は見つからず、ズルズルと2年も経ってしまった。そのうち貯金も底をつき、食費も舞子に負担してもらうようになった。

はじめは不甲斐ない気持ちで就職活動も熱心にしていた広司であったが「慣れ」とは恐ろしく、今ではろくに仕事も探さずに、パチンコに使うお小遣いまでせびっている。


「最近仕事探してる?働く気がないならでていってもらうからね?!」

「おいおい 仕事は一生懸命探してるよー でもこのご時世にすんなり職にありつける人なんて限られてるんだぜ?」

「だからってパチンコばっかりいかなくたって・・・」

「パチンコだって本気でやれば儲かるんだぜ?!パチプロっていう職業があるくらいだからな」

「はいはいわかりました パチプロさん」

「あ 全然聴いてねぇな〜 ったく」


(広司・・変わっちゃったな・・・)ふと舞子は昔を思い出すときがある。

社会人になったばかりのときの広司は活き活きとしていた。
IT関連の仕事は移り変わりが激しいから、会社でノウハウを身につけたら起業して成功してみせる。そうしたら東京のど真ん中の高層マンションの最上階に住もう。何でも好きな車も買ってやるからな。と眼を輝かせながら言っていた。

(いまでは働かないでゲームにパチンコだもんな・・・)そう思うと舞子は急に悲しくなるのだった。


「なあ舞子〜 お願いがあるんだけど・・・」

「なに?お金だったらあげないよ こないだあげたばっかりじゃない」

「そこをなんとか頼むよ〜 本気で仕事も探すしさ・・・ねっ!!」

「もう〜 今月はコレで最後だからね」

「ありがとう!舞子さま!!」

「調子がいいんだから〜」


こんな自分が広司をダメにしているかもしれない。舞子はいままで何回もお金を渡すのをやめようと思ったが、どうしても最後は断りきれないのであった。

舞子はバッグに手を突っ込むと、使い古したルイ・ヴィトンの財布を取り出した。

千円札を数枚取り出したとき、数ヶ月前に買った宝くじが一枚ひょっこりでてきた。

「あれ・・この宝くじ・・・」

「あ〜 あのときのヤツだな」

「全然忘れてた・・・」

舞子はもともとギャンブルや宝くじなどには興味がなく、買う習慣もなかった。

数ヶ月まえにショッピングセンターを二人で歩いているときに、広司が買うようにすすめたのだ。なんでもCMでみた「買わなきゃあたらない」というフレーズが気に入ったらしい。広司は10枚買いたかったが、舞子は1枚だけならと言って買った。1枚も10枚も同じだと思ったからだ。

「もう抽選おわってるヤツだろ?みてみようぜ!!」

「抽選は終わってるけど・・・どうやってみるの?」

「仕方ねーなー」

広司は部屋の端にある机の上のパソコンの電源を入れ、慣れた手つきでインターネットをはじめた。

ものの十数秒で抽選番号をみつけたらしい。

(このくらいの行動力で仕事も探してくれればな・・)と舞子は思った。

「舞子〜 くじの番号は何番〜?当選番号を言った方がいい?」

「そうね、お願い どうせ一枚しか買ってないし」

「え〜と・・・一等が48組の・・・1384・・28・・だな」


「・・・もう一回言って・・」

「ん?・・・だから、一等が48組の138428」


「・・・・」

「おい。どうした?」


「・・・・あたってる」

「でたよ オレを脅かそうとしても無駄だぜ〜」


「ハアハア・・」

「おい?大丈夫か?!」

「大丈夫じゃない・・わよ・・・。当たってるのよ!!」

「まじか!!見せてみろ!・・・48組の・・1384・・28・・ ほ・・・本当だ・・・」


しばらく二人は一言も発しなかった。言わなかったというより、驚きすぎて状況が理解できなかったのだった。
高額の宝くじが当たったのなら飛上がって喜びそうなものだが、実際に当たってみるとあまりの衝撃で喜びの感情より、驚きと恐怖が混じったような感覚だった。


「一等って1億円?」

「いや、今回は3億円・・・」


「3億円あたったの?・・・」

「うん・・・そうみたい・・・」


「どうする?」

「どうするったって、まずは換金して、それからだろ。」


「じゃあ今度の月曜日、私休みだから一緒にいこうよ」

「月曜日ってことは3日後だな わかった、一緒に行こう それまでは誰にもみつからないようなところに隠さないとな 万が一ってこともあるし・・・」


「うん じゃあ台所の鍋のなかにいれておこうよ」

「そりゃあいいな まさかこんなところに当選した宝くじが入っているなんて誰も思わないぜ」


その晩二人は興奮して弁当も食べずに、お金の使い道について話し合った。

気づくと空が白み始めていた。


ろくに寝ないまま舞子は仕事に行ったが、高額当選のことを考えると眠気も感じず、あっという間に夜になった。

さすがに帰りの車の運転中は何回か睡魔に襲われたが、なんとかいつものコンビニにたどり着いた。

弁当を2つ買うとアパートに急いだ。

「ただいまー。」

ドアを開けると電気が消えていた。

「あれ?広司?」

返事がない。

明かりをつけて時計をみるとまだ22時まえだった。

(またパチンコにいってるのかな)そう思って舞子はシャワーを浴びて待つ事にした。


20分後、シャワーからあがっても広司は帰っていなかった。

(遅いなぁ 普段だったらパチンコでも帰ってきている時間なのに・・・)

なんとなく不安になった舞子は広司の携帯に電話をしてみた。

呼び出し音は鳴るがでない。

もう一度かけてみたが、出る様子はない。

そのうち留守番電話になったので、メッセージを残しておいた。

(先に食べちゃおうっと)

舞子はレンジで弁当を暖めると、1人でご飯を食べ始めた。

弁当のから揚げを口に頬張った瞬間、急に漠然とした不安感に襲われた。

(何・・・?)

理由が思い当たらず、からあげを頬張ったまま舞子は部屋を見回した。

気のせいかな・・・と思ったとき、台所に鍋が見えた。

(まさかね・・・)

静かに台所に近づき、鍋のふたを開けると中は空っぽだった。

ドックン。胸がくるしかった。

(なんで・・・?なんで宝くじがないの・・?)

舞子は強く胸が締め付けられ、心臓が強く打つを感じた。

もう一度携帯電話に手を伸ばしたが、手が震えてうまくボタンが押せない。

なんとか再び広司に電話をかけた。


トゥルルル・・・トゥルルル・・

呼び出し音が2回鳴ると、広司がでた。

(よかった・・考え過ぎだった)

舞子は緊張から一気に解放された。

「ごめん・・・舞子・・」

舞子の心臓は再び強く打ち始めた。

「ひ・・広司?・・・」

突然ブツッと電話が切れた。


何回も掛け直したが、もう電話がつながる事はなかった。

舞子は何も考えられなかった。

頭の中が真っ白だった。

悲しくもないのにただただ涙が止まらなかった。



いつの間にか舞子は眠っていた。

昨日は徹夜だったので深く眠っていたのだろう。気づくと昼になっていた。携帯には職場からの着信履歴がたくさん残されていた。

(今日はもう休もう・・・)舞子は職場に電話をした。ひどく怒られると思ったが上司はとても優しかった。連絡がなくて心配していたらしく、むしろ安心した様子だった。

こうして舞子は初めて会社を休んだ。

(どうせ次の日は休みだから)と翌日も舞子は休もうと思ったが、無断で休んだ上に優しくしてくれた上司に申し訳ないと思い、出社した。


つとめて普段通りに働こうとしたが、気がつくとボーっとしてしまい、急に泣きそうになることもあった。

(今日はまともにお客さんの相手ができないな・・・)

そう思って今日は客がこないように願っていたが、午後3時過ぎにボロボロの車が駐車場に入ってきた。

いつもなら車が入ってくると店の外にでて案内をするのだが、今日の舞子にはそういった余裕はなかった。

(こんな日は展示車を適当にみて、パンフレットを貰って帰ってくれる客の方が嬉しいな・・・)と舞子は思った。

ボロボロの車から30代前半の男性が降りて店に入ってきた。

普段通りの接客ができないと思った舞子は男性客にアンケート用紙を渡し、なんとか会話を減らそうとした。その方が客にとってもいいと思った。

しかし、男性客はその態度が気に入らなかったらしく、

「いやいや(汗)ボクは、ホームページで見積もりしてきたこの車種の、この販売店での見積もりをして欲しくてきたんですけど」

と、少しイライラした様子で言ってきた。

本来なら謝った上で丁寧に対応すべきところだが、なんだかこの男の態度が許せなかった。
よくみると広司に背格好が似ている。それでなのかもしれなかった。

勢いで舞子は言った。「"この販売店での"ってことは、他のお店も行かれたんですか?」

「・・・はい。」男性客は不機嫌そうに答えた。

挑戦的な態度で言ってしまったな・・・舞子は少し反省したが、ついてしまった勢いはすぐには止められない。

「どうしてですか?」

「どうしてって、販売店によって割引とかオプションのサービスとかが違うって聞いたんで・・・」

男性客のイライラが大きくなってくるのを感じたが、舞子はつづけた。


「どこに行っても変わりませんよ?!誰に聞いたんですか?」

突然男の表情が変わった。

「誰に・・・聞いたんですか・・・って・・・なんでお前にそんな事言わなきゃいけねーんだよ!!はっきりいって、不愉快!!帰る!!」


やってしまった。舞子は思った。でもなんだか、どうでもよかった。

いままで接客に関して自分にクレームがついたことはない。ましてや怒らせた事もない。

(なによ。私が悪いって言うの?・・・こんなに頑張っているのに・・)

多分、自分はふてくされた顔をしているんだろうなと舞子は思った。

気がつくと男性客は帰っていた。


舞子はその月で仕事を辞めた。上司は突然のことで驚いたが、母の具合が悪くて実家に帰ると嘘をついた。

実際、広司との思い出がたくさんあるアパートに住み続けるのは辛かったので実家に帰り、しばらくは仕事もせずにゆっくりすることにした。

急に帰ってきた娘に両親はなにかを感じたらしく、仕事を辞めた理由も深くは尋ねず、ただ帰りを喜んでくれたのが嬉しかった。


実家に帰ってひと月ほどすると、すっかり気分も落ち着いた。


ある昼下がりに母親とテレビをみていたら、宝くじのCMがやっていた。

人気男性アイドルグループの1人が出演しているCMだった。

「あら、もう新しい宝くじがでるのね〜。買わなくっちゃ。」

舞子は母の言葉を無視してテレビのリモコンを手に取った。

「母さん。ちょっと変えるね」

きっと険しい顔をしていたのだろう、母が心配そうに尋ねた。

「舞子 どうしたの?」

舞子はちょっと言葉に詰まったが、精一杯笑顔をつくって言った。

「うん・・・ちょっとね・・」



おしまい




いやあ、なるほど〜!!そういうことだったんですね!!(泣)

そりゃあ、あんな態度になりますよね?!

うん。仕方ないな!!(笑)・・・仕方ない。



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tag : なるほど

制服なめんなよ?!


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明日は10月31日ということで、世間はハロウィンの話題であふれてますね

東京ディズニーランドをはじめとして、ハロウィンのイベントはそこら中でやっていますが、

日本ではまだまだ一般レベル広く浸透しているとは思えませんよね〜。

クリスマスバレンタインデーに比べると、「気づけば終わっている」が否めないのは

ボクだけでしょうか(笑)



そんなハロウィンのイベントの中でも、「コスプレ」には少し興味がわきます。

本来はコスプレというか、悪霊を追い払うため?に怖い格好の仮装をするというコンセプトだったと思いますが、

もしハロウィンを浸透させたいなら、ハロウィン=コスプレイベントというのはもっと使えると思うんですよね〜



もしボクが、「日本にハロウィンを定着させる国の担当者」に任命されたら、

「10月31日はハロウィンなので、国民はコスプレをして一日をすごさなければいけない。(医師の診断書があれば免除)」という法案を国会に提出します(笑)

あくまでも宗教色のないイベントとしてだったら可能ですかね?!(笑)

まあ突拍子もないことなので、駄目だとは思いますが、


少し、この法律が制定された後の10月31日を妄想してみましょう・・・




1:朝起きて職場に行く途中にコンビニに寄ったら、店員さんがゴレンジャーのコスプレで「いらっしゃいませ〜」と挨拶している。


こういうのはいいですよね(笑)。和みます。


2:コンビニのレジに並ぶ前のおじさんが孫悟空のコスプレで「からあげくんのレッドください」と言っている。


これもいいですね〜。コミュニケーションが円滑に進みそうです。


3:病院では、受付のお姉さんが魔女のコスプレ。手術室の看護婦さんはみんな聖飢魔Ⅱのペイントをしている。

手術を受ける患者さんは「アントニオ猪木さん」だったり、「バッドマン」だったりでにぎやか。



う〜ん。受付のお姉さんは魔女でもいいけど、看護婦さんがみんなデーモン小暮さんだとちょっといやかなぁ(汗)


4:外来では警察官の格好をした医師が聴診器をあて、AKBの格好をした看護婦さんが点滴をしている。

これは許容範囲内ですかね〜(笑)

5:具合が悪くなった患者さんが、看護婦さんや医師を必死でさがすも、だれが医師や看護婦なのかわからず、おろおろしている。

これは駄目ですよね〜。最近はスクラブ(ドラマでよくきてる手術着みたいな服)が多くて医師なのか看護師なのかわからない!!といった意見があるほどですから、問題外ですね。

6:交番のまえに立っていたカーネルサンダースのコスプレの人に道をきいたら警官ではなかった。

あぶなく警察官と間違えるとこでしたね!!(汗)危険です。

7:空港でランボーのコスプレをした機長が警備員に止められて飛行機が遅れてしまう。

ある程度制服で決まった職業は、コスプレしちゃうと混乱のもとですね(汗)

全然関係ない人がその制服でコスプレしちゃってるかもしれないし・・・


う〜ん・・・なるほど〜

ちょっと妄想してわかったんですが・・・



コスプレは限られたスペースでやったほうが良さそうです!!(笑)




まだまだハロウィンが日本の一般家庭に浸透するには時間がかかりそうですね〜






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tag : 試してみたい 投票

妄想教育(笑)


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学生さんや研修医の先生に、「何か質問ある?プライベートなことでもいいよ(笑)」と聞くと、

その本人の「積極性」「素直さ」が分かるような気がします



ボクもまだまだ未熟者で教わってばかりの立場ですが、

教わる側にも必要な資質・・・というか態度ってあるとおもうんです。

ボクが必要だともう資質は、「積極性」「素直さ」です。

どちらか一方が秀でていても、うまく行かない事が多いですよね(笑)

「積極性」はあるんだけど、「素直さ」が足りないと、勝手に変な事をしちゃったりして危なっかしいですし、

逆に「素直さ」があっても「積極性」がないと、言った事しかやらないので困ってしまいます(泣)



要はバランスなのですが、「何か質問ある?プライベートなことでもいいよ(笑)」と聞くと、


「積極性」のある人は、まじめな質問をしてきます。

「素直さ」のある人は、プライベートな質問をしてきます。


勝手ですが、なんかそんな気がするんです(笑)





今日はどっちかというと素直な学生さんとお話しました(笑)


朝手術室であいさつをされて、

・・・なんかみたことあるなぁ〜?!と思ったんです。



ボク「前にあったことあるよねぇ?!」

学生さん「はい!6月に先生に付きました」

ボク「あ〜!!思い出した!!空手部でしょ?!」

学生さん「・・・え〜と、柔道部ですが、そ・・・そこまで覚えていてくれた先生ははじめてです!!」

ボク「え、あ・・・ご・・ごめんね(笑)お・・・おぼえてるぜ〜♪(汗)」


こんな感じで今日ものりのりにスタートしました(笑)


「換気」「挿管」「モニターの種類と見方」などを説明した後、

「何か質問ある?」と聞くと、

「え〜・・・と、とくにないです・・」と彼。



(う〜ん・・・あまり積極性はないなぁ〜(笑)まあ学生さんだから仕方ないかぁ)なんて思いつつ



「プライベートなことでもいいよ♪」というと、



急に「先生って胸板があついですけど、どういう筋トレしてるんですか?」と聞いてくるではありませんか!?



超いい質問しやがって!!素直ないいヤツだなぁ!!



でも、こういう素直な学生さんには積極性について教える為に、まじめな話をたくさんしてあげなきゃ!!してあげなきゃ〜!!と内心思いつつ、


気付いたら・・・体を大きくする為の筋トレの方法について、紙に書いて30分くらいみっちり教えてました(笑)



麻酔の話10分・・・筋トレの話30分・・・(汗)



その後彼は外来の見学に行きました。

上司に「筋トレを教わってきました!!」なんて言ってないといいけど(汗)



う〜ん・・・まだまだボクも「積極性」が足りないです




※今日の記事は半分以上冗談で書いてるので、学生さんや研修医の皆さんはあんまり気にしないでくださいね〜(笑)


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tag : あるある なるほど

考え過ぎ!!(笑)


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いやあ、10月から今年度も下半期になったので、

心機一転また本気の筋トレを始めました

体が痛くて痛くて・・・ふふふ

痛いのが気持ちいいんですけどね(笑)


勉強はやってもやっても身になってない事も多く、成長している実感がわかない事もしばしばですが、

筋トレは頑張って継続すれば、眼に見えて成長していくので、とっても楽しいです(笑)



今日はそんなボクが、たまにムカッとする人様からの質問の話をします。

怒っている設定ですが、半分冗談ですのでご了承ください


ボクが思わずムカッとする、よくある質問が、


「プロテインとか飲んじゃってるの?」です。

この質問の中にムカッとポイントが3つ隠されています



その1:「プロテインとか」

この時点で筋トレしている人をバカにしてますよね?(笑)

「プロテイン飲んでるの?」であれば気になりませんが、

「プロテインとか飲んでるの?」「とか」が気になります。

ここに、「俺はプロテインとかそういうのは全然興味もないから〜」みたいな気持ちを感じます(笑)


その2:「飲んじゃってるの?」

・・・じゃってるの?っていうのも失礼な話です(笑)

じゃってるのっていうことは、やっちゃってるってことであり、

やんないほうがいい事を間違ってやっちゃってるっていう主観が読み取れます。

非常に不快です(笑)


その3:だいたいこのセリフをいっている人は、少しにやにやしながら言ってきます。

そのにやにやに、「筋肉をもりもり付けて気持ち悪いやつだな〜モテないぜ〜」という馬鹿にした気持ちを感じます。



おそらく、「プロテインとか飲んじゃってるの?」の裏側には、プロテインに対する誤解がおおもとにあるんだとおもいます



それは、最近ではプロテインダイエットなんてものもありますから、それほどでもないかもしれませんが、

プロテイン=筋肉増強剤というイメージです・・・

え〜と・・・プロテインは筋肉増強剤ではないですからね(笑)


超頑張って筋トレして壊した筋肉を修復する為に、

日常生活で必要なタンパク質以上の量のタンパク質をとらなければいけないので飲むんです。

食べ物で補給しようとすると、炭水化物も脂質も多く採ってしまうので、カロリーオーバーになっちゃうんです。(汗)

だから、筋トレしてプロテインを飲むというのは、

成長期の子供がたくさんご飯を食べるのと同じ
事なんです。

いってみれば、永遠の成長期です

成長期の子供に「ご飯とか食べちゃってるの?」とは言わないですよね(笑)


だからみなさん!!

どうかボクたち成長期の子供に「ご飯(プロテイン)とか食べちゃってるの?!」ではなく、

「ちゃんとご飯(プロテイン)食べてるっ?!」というような暖かい声援をくださ〜い





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tag : あるある なるほど

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