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わかってるなら言わないで?!

 
「緊張してますか?」

緊張



手術室に入ってくる患者さんのほとんどは緊張しています

当然のことですよね。だってこれから手術をするんですから・・・(汗)

ご高齢の方など、たまに全然緊張していないように見える人もいますけどね。


手術室の入り口から手術をする部屋に移動するとき、「緊張されてますか?」という声をかけることがあるんですが、

これってどうなんだろう・・・っていうのが今日の話です。


もし、ボクが手術することになって手術室に入ったとすると、たぶんめちゃめちゃ緊張していると思うんです。

やっぱり怖いし(汗)

でも男の子だし、緊張しているのをなるべく隠そうとするんじゃないかな〜とも思います。

だから、「緊張されてますか?」って聞かれたら、

「超〜緊張してます〜!!(泣)」と本音で言えるかどうか・・・難しいですね

「ま・・まあ普通かな・・・」なんて気取ってしまうかもしれないし、

心の中で「緊張するに決まってんだろ〜(泣)」って思うかもしれない(笑)

だからボクは「当然緊張している」事を前提に、あえてそこには触れず、「寒いですか?ちょっと通路は寒いですけどお部屋はあたためてありますからねっ」などと別の話をするか、改めて麻酔の手順を話したりする事が多いです。

じゃあ「緊張されてますか?」って聞かない方がいいのかというと、そういう事でもないんですよね。

たしかに「緊張されてますか」って聞かれると、引きつった顔をしていたのに急に苦笑いして「すごい緊張してます(笑)」と少し「そうなんですよ〜」的なリラックスを見せる患者さんもいるんです。

患者さんの訴えに対するいわゆる「支持・共感」にあたるのかな。

痛みとか、不安に関してよく話を聞いて、「つらいですよね」「当然そうだと思います。」と支持・共感することはとっても大事な事なんですよね。

自分の意見を押し付けないで聞く事が大事で、「あんまり考えすぎちゃだめよ」とか「もっと痛い人もいるんだから」とか絶対に言っちゃダメ(笑)

そういう観点から言うと、相手が何もいっていないのに、「緊張されてますか?」っていうのは、

「当然緊張しているはず」というこちらの一方的な意見を押し付けちゃっているんじゃないかな〜とも考えちゃうんです。


ボクが勉強不足なだけで、手術室にはいってくる患者さんに対する一般的な「マニュアル」的なものがそうなっているのかもしれませんが・・・(汗)

いやあ、難しいですよね。

なんとか出した、ボクなりの「緊張されてますか?」の使い方の結論は・・・

(1)外見に緊張している様子を出さずに、一見しれっとしている人には言わない。
(2)誰が診ても緊張している人には言う。
(3)どちらとも言えない人には言わない。

っです!!

人によって感じ方は違うので、是非みなさんのご意見が知りたいです






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ありがとうございました〜!!!!ぶわっ

 
<自己記事評>

「緊張されてますか?」と聞いた方がいいときもあるんですよね〜。

相手によって受け取り方が違うと思うのでとても難しいです(汗)

急に話題を変えすぎるのも白々しいですしね(笑)

いずれにせよ、患者さんがなるべくリラックスできるように、現場の医師や看護師が努力してますってことがこの記事で伝わると嬉しいな〜




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tag : 投票 なるほど あるある

コメント

Secret

せんせー、お久しぶりです。
私が患者さんの立場なら聞いて欲しいと思うし、超きんちょーしてますっ、て言ってしまいそうです。そして、せんせーと一緒の立場なら、やっぱり聞いてしまうとおもいますね〜。
ところで、せんせーは「頑張りましょーね」って、言いますか?私の知り合いのお医者さんに聞いたことがあるんですが、そうやって患者さんに言ったら、「頑張るのはあんただろ」って、怒られたんですって!言葉って難しいですね…

長文失礼しました。
おやすみるきーでーす。

ん~

のりのり先生、こんばんは!

先生は、本当に患者さんの心に寄り添おうとして下さっているのですね。
そんな医師がいるって思うと、嬉しいです。

自分も良い患者にならなきゃいけないとあらためて思います。

私は、「緊張していますか?」って言って欲しくないです。

あえて、ぜんぜん平気な顔して手術に臨んでいるんです。

でも本当は、もしかしたらこのまま目覚めないかもしれないって恐怖でいっぱいです。

どんなに冷静を保っていても、自分の心拍がピッピッって手術室に響くのを聞くと…
それが、ドンドン早くなって…
見た目は、冷静を装っていても、心臓は正直です。
やっぱり緊張していきます。

「大丈夫ですよ。安心して任せて下さい」って言って欲しいです。

手術後、「はっぱさん、終わりましたよ」って聞こえたら、
生きてる~!!
って、しみじみ思うのです。

緊張がピークになるのは手術台に乗ってから麻酔の準備を受けているころです。
横を向いて背中を見せている時、押さえて補助してくれている看護師さんのポケットを指で摘んで縫い目をクリクリしてました…

意味不明ですが、不安で手持ちぶさただったのです。きっと。

仰向けで点滴とるときには看護師さんが手を握ってくれました。
気付いていたんでしょうね。(笑)

(*´ー`*)ん~

私が手術した時は何がなんだか…母が付き添いに来ていたけど、いつの間にかストレッチャーで連行。

母「頑張って!!お母さん、待ってるからね…涙」
娘「いってきます。頑張ってくるね。泣かないでお母さん!!良くなるために手術するんだから!!」

的な妄想は儚く散り、いつの間にか手術室へ。説明に来てくれたオペ看が「昨日は良く眠れた?」と。前日も眠れないかと思っていたら爆睡。

どきどきする間もなく麻酔で眠りました。ただ、「んで、こんな無愛想なヤツに麻酔をかけられるんだ!!怒」と思ったのを覚えています。

先生、手術前はニコニコと。終わったらレントゲン台にそ~っと乗せてやってくださいね!!

あ~、それ、私も悩みます!

のりのり先生、こんにちは!

どんな声かけが良いかって、人によって、状況によって、変化するから難しいですよね・・・。
私も教室の子供たちを発表会などに連れて行くと、子供たち緊張しているので毎回声かけには悩みます(笑)

ちなみに、自分が伴奏の時で、ソリストさんが緊張しているときは「大丈夫!なんかあってもフォローするから!!」などと言っていますが(と言いながら、私もかなり緊張しています)。

というわけで、私も「声かけ」の課題があるんです・・・(笑)。

素敵すぎる!

のりのり先生の患者さんを思っての言動は、患者さんに伝わりますよ?*\(^o^)/*
だから、患者さんはのりのり先生と少しでも関われば安心して麻酔にかけられると思います。あ、でも、そんなに緊張はほぐれないかもですけど(;´Д`A
私の体に重い病気があったら、「患者想い、病気の基本的な事は患者から聞かなくても説明してくれる、余命宣告などハッキリ本人に伝えてくれる」医師が主治医が良いです!
医師免許持ってれば、技術的な事は最低限は有るだろうし、そんなに重要じゃないです(;´Д`A

のりのり先生は職員にもお優しいし、お真面目だし、性格も可愛らしいし、素敵過ぎます!だから、ストーカー寸前のファンに成っちゃったんです!*\(^o^)/*笑

前回のアホな質問の…
獣医さんと人間用医師はやる気になれば、手術が出来るか…
出来ないですよね(;´Д`A
「やる気になれば、頑張れば」出来る様な気に成っちゃいました…
だって、人間も犬も哺乳類だから!苦笑

のりのり先生はボールペンとか小物で、キャラクター物は使いませんか?★
白衣の胸ポケットにミニーちゃんのボールペンさしたり…しないか…(;´Д`A苦笑

そういえば

こんにちは。

私、全然緊張してませんでした。
安定剤の点滴をしながら行ったせいかもしれませんが、何にも考えていませんでした。

部分麻酔で指を縫った時も、緊張しませんでした。
仰向けに寝ていたので、見えませんでしたけど、縫ってるところ見たかったです。

鈍感なんでしょうか。

人それぞれ

ですよね~。


のりのり先生、こんにちわ!(^-^)

受け取り方が10人10色、患者側と医療者側で違いますものね~。


自分の時は 外来で看護師さんに、手術室には何人位Dr.とナースが入るのか聞いておきました。やはり不安だから。その不安の中には、手術室ではDr.以外に知ってる看護師さんがいないという事もあったからです。でも手術当日は外来から1人か2人手術室に入ると聞き、なんだかホッとしました。
実際、ちゃんといて『まーさん』と笑顔で声かけてくれ、それだけですごーーく安心しましたよ。手術着でも目はでてるからそれで顔が判断できます。

私は、笑顔の麻酔から始まったと思ってます!!

だからのりのり先生も、ニコッとしていてください!
言葉をかけられるなら、ガッツポーズで『任せて下さい!』って言われたら、うんって頷いて安心して眠れるかも(*^_^*)


実際麻酔効いてる時間て ホントあっという間にしか感じませんね~。私の手術は四時間でしたが、ホントあっという間という表現です。いつの間にか寝たと思ったら、すぐ起こされたみたいな感じでした~。


私は笑いながら、いつの間にか寝た~みたいのでもいいな~(笑)


『ようこそ!さぁ~これから眠れる森の童話の世界にいきますよ~』みたいな言われ方でもいいな~(笑)


なんでもいい、クスッと笑えるような言葉かけてくれれば 痛さも恐さも忘れて受ける事できるから。

こんにちは!

あああ、私は、気分をまぎらわせたいので、先生がしゃべる前に、
きんちょーしています!!!!連発です(汗
で、何かしゃべって気分をもぎらわせちゃうなぁ。


はっぱさんの意見は、いいですねー
安心材料って、すごく大切だと思います♪

声かけは難しい

医師側からすると毎日のことで、流してしまいがちだけど大事なことですよね。
私は「昨日は眠れましたか?」と聞いてみることが多いですね。

眠れた  「おお、すごいですね」
眠れなかった  「そーですよねー」

みたいな感じ。
患者さんにとっては不安な医療行為の前に、誰かと会話して一息つくことが大事なんでしょうね。
内容は何でも良いのかもしれません。
私も考えさせられました。

祈っちゃいました。

人生で一番大きな手術は帝王切開ですかね。
手術室に入るとき思わず「私の命はともかくこの子をお守りください!」って何者かに祈っちゃいましたからね。(当時はまだクリスチャンでなかったので)
お腹の中にいるときもずーっと元気な子が生まれますように」って祈ってました。
祈りはちゃんと通じて丈夫で元気な子を預かりました。

神様に祈るっていうのも気を静める選択肢の一つかな。(^_^)v

先生こんばんは☆

先生、それは確かになかなか難しい所ですね~。

コミュニケーション能力とかなんでしょうかね?
何かしらの前段や、その場を保つのに、お天気の話とか他愛のない話が、大人の嗜みとして必要な時ってありますもんね。

私の場合は、日々大方が高校生(基本的には十代の健康な人達)を相手にしているので、比較するのは難しいですが、その子の気質を見ながら、迫るというか、対応する事が多いです。
でも、信頼関係があまり成り立っていない相手だと、見た目やその場のメンバー、空気の判断で進めざるを得ない時もあるので、そこら辺は寄り添ってますよ的な雰囲気が、恩着せがましくなく伝わればいいかな…と言う、あえて言わない作戦も有りですよね。

いずれにせよ、安心感というか、リラックスした笑顔が一番大切なのかも知れませんね~☆

私が患者さんだったら、先生お得意の?くだらない冗談とかで和ませてほしいですね♪

こんばんは(●´∀`●)/

私だったら……
言って欲しいです(´∀`)

わたしの時
「緊張してる
「はぃ……。」って言った後
「大丈夫だよ!すぐに終わるから」って言ってもらえて
その言い方がめちゃくちゃ自信満々で(。≧∇≦。)

ものすごく安心したのを覚えてぃます


今でも辛い時はその先生の頼もしい言葉ょく思い出します(´∀`)

そのくらぃ印象に残ってます(*^□^*)

No title

こんにちは。
いつも、おもしろいです。
コリエはその他に投票しました。
コリエの時は、泣きながら入って、担当の先生をみて更に大泣き。。。
担当の先生に、泣くな!!と言われましたが、麻酔科の先生はたんたんと準備をされていました。
けど、いざ麻酔という時に点滴が漏れていて腕がパンパンに腫れていたのに麻酔科の先生が気づき、なぜかコリエが怒られました。
点滴のラインが痛いと入室前に看護師さんに言ったのに、そこではみてもらえなかったのです。
コリエ。。。興奮してしまって、思わず手術室で。。。
もう!手術は止める!!
と言ってしまいましたが、気づいた時には終わっていました。
その次に、手術を受けたおばぁちゃんは、麻酔科の先生をかじったと聞きました。
大変なお仕事ですね。。。

みるきーさんへ

>みるきーさん
コメントありがとうございます!!

> せんせー、お久しぶりです。
> 私が患者さんの立場なら聞いて欲しいと思うし、超きんちょーしてますっ、て言ってしまいそうです。そして、せんせーと一緒の立場なら、やっぱり聞いてしまうとおもいますね〜。

なるほど〜♪みるきーさんは「聞いてほしい」派なのですね☆

> ところで、せんせーは「頑張りましょーね」って、言いますか?私の知り合いのお医者さんに聞いたことがあるんですが、そうやって患者さんに言ったら、「頑張るのはあんただろ」って、怒られたんですって!言葉って難しいですね…

頑張りましょうね・・とはあんまり言わないですね〜(汗)

麻酔科だからでしょうか??

外科の先生は言っているような・・・

麻酔科医の場合は「励ます」より「大丈夫ですからね〜」とか「気づいたらおわってますよ〜」とか安心させる声かけが多いように感じます♪

> 長文失礼しました。
> おやすみるきーでーす。

おやすみるきー・・・(笑)ありがとうございました☆

はっぱさんへ

>はっぱさん
いつもコメントありがとうございます!!

> のりのり先生、こんばんは!

こんばんは〜♪

> 先生は、本当に患者さんの心に寄り添おうとして下さっているのですね。
> そんな医師がいるって思うと、嬉しいです。

そういって頂けると嬉しいです・・・(泣)

> 自分も良い患者にならなきゃいけないとあらためて思います。
> 私は、「緊張していますか?」って言って欲しくないです。
> あえて、ぜんぜん平気な顔して手術に臨んでいるんです。
> でも本当は、もしかしたらこのまま目覚めないかもしれないって恐怖でいっぱいです。
> どんなに冷静を保っていても、自分の心拍がピッピッって手術室に響くのを聞くと…
> それが、ドンドン早くなって…
> 見た目は、冷静を装っていても、心臓は正直です。
> やっぱり緊張していきます。
> 「大丈夫ですよ。安心して任せて下さい」って言って欲しいです。
> 手術後、「はっぱさん、終わりましたよ」って聞こえたら、
> 生きてる~!!
> って、しみじみ思うのです。

なるほど・・・!!

はっぱさんは「緊張と戦っているのだから、あえてそれを突っ込まないで欲しい」派なのですね!

ボクと一緒です(笑)

いずれにせよ安心していただける声かけを心がけますね♪

もこもこさんへ

>もこもこさん
はじめまして♪コメントありがとうございます!!

> 緊張がピークになるのは手術台に乗ってから麻酔の準備を受けているころです。
> 横を向いて背中を見せている時、押さえて補助してくれている看護師さんのポケットを指で摘んで縫い目をクリクリしてました…
> 意味不明ですが、不安で手持ちぶさただったのです。きっと。
> 仰向けで点滴とるときには看護師さんが手を握ってくれました。
> 気付いていたんでしょうね。(笑)

わかるような気がします!!

実際に手術を受けた訳ではないので、完全には理解できていないと思いますが、

ボクも職場の先輩に頼んで、背中の局所麻酔の体験をしてみました。

はじめは注射針の痛みがどうなのか。局所麻酔薬の注入時の痛みはどうなのかということに興味があったのですが、

実際に注射を受けてみると、それ以前に背中を注射されることの恐怖があるんですね(汗)

このあとどういう風に注射をするか分かっているボクでも怖かったので、何をするかわからない患者さんはもっと怖いんだと思います(汗)

看護婦さんの気遣い・・・優しいですね☆

みみすけさんへ

>みみすけさん
いつもコメントありがとうございます!!

> 私が手術した時は何がなんだか…母が付き添いに来ていたけど、いつの間にかストレッチャーで連行。
> 母「頑張って!!お母さん、待ってるからね…涙」
> 娘「いってきます。頑張ってくるね。泣かないでお母さん!!良くなるために手術するんだから!!」
> 的な妄想は儚く散り、いつの間にか手術室へ。説明に来てくれたオペ看が「昨日は良く眠れた?」と。前日も眠れないかと思っていたら爆睡。
> どきどきする間もなく麻酔で眠りました。ただ、「んで、こんな無愛想なヤツに麻酔をかけられるんだ!!怒」と思ったのを覚えています。

何回かききましたが、相当無愛想だったんでしょうね〜(汗)

ボクは不謹慎すれすれで愛想いいですよ(笑)

> 先生、手術前はニコニコと。終わったらレントゲン台にそ~っと乗せてやってくださいね!!

はい〜!!(汗)

七さんへ

>七さん
いつもコメントありがとうございます!!

> のりのり先生、こんにちは!

こんにちは〜♪

> どんな声かけが良いかって、人によって、状況によって、変化するから難しいですよね・・・。
> 私も教室の子供たちを発表会などに連れて行くと、子供たち緊張しているので毎回声かけには悩みます(笑)

相手がお子さんだとまた違った難しさがありそうですね・・・(汗)

> ちなみに、自分が伴奏の時で、ソリストさんが緊張しているときは「大丈夫!なんかあってもフォローするから!!」などと言っていますが(と言いながら、私もかなり緊張しています)。

かっちょいい〜(笑)!!

音楽一般人のボクからすると超かっちょいいセリフですよ☆

> というわけで、私も「声かけ」の課題があるんです・・・(笑)。

なるほど〜!!そういう「緊張」に対する声かけにも悩みがあるんですね(汗)

友里さんへ

>友里さん
いつもコメントありがとうございます!!

> のりのり先生の患者さんを思っての言動は、患者さんに伝わりますよ?*\(^o^)/*
> だから、患者さんはのりのり先生と少しでも関われば安心して麻酔にかけられると思います。あ、でも、そんなに緊張はほぐれないかもですけど(;´Д`A

ということは、声かけ自体が重要ってことですね?!♪

> 私の体に重い病気があったら、「患者想い、病気の基本的な事は患者から聞かなくても説明してくれる、余命宣告などハッキリ本人に伝えてくれる」医師が主治医が良いです!
> 医師免許持ってれば、技術的な事は最低限は有るだろうし、そんなに重要じゃないです(;´Д`A

なるほど〜・・・貴重なご意見ありがとうございます!!

> のりのり先生は職員にもお優しいし、お真面目だし、性格も可愛らしいし、素敵過ぎます!だから、ストーカー寸前のファンに成っちゃったんです!*\(^o^)/*笑

いやあ、実際はそんなことないんですけどね(笑)

でも、そういっていただけると嬉しいです♪

> 前回のアホな質問の…
> 獣医さんと人間用医師はやる気になれば、手術が出来るか…
> 出来ないですよね(;´Д`A
> 「やる気になれば、頑張れば」出来る様な気に成っちゃいました…
> だって、人間も犬も哺乳類だから!苦笑
> のりのり先生はボールペンとか小物で、キャラクター物は使いませんか?★
> 白衣の胸ポケットにミニーちゃんのボールペンさしたり…しないか…(;´Д`A苦笑

うんと・・しないですね(笑)

基本的には以前ブログでも紹介した黒いパイロットのゲルインキのボールペンを使っています!!

AKB48のこじはるのミニ時計なんかはPHSにつけていますけどね(笑)

まみこさんへ

>まみこさん
いつもコメントありがとうございます!!

> こんにちは。

こんにちは〜♪

> 私、全然緊張してませんでした。
> 安定剤の点滴をしながら行ったせいかもしれませんが、何にも考えていませんでした。

それはよかったです♪

緊張せずに手術が受けられたのならそれに越した事は無いと思いますから☆

> 部分麻酔で指を縫った時も、緊張しませんでした。
> 仰向けに寝ていたので、見えませんでしたけど、縫ってるところ見たかったです。
> 鈍感なんでしょうか。

そうですね・・・その状況は普通の人なら緊張しそうなものなので、鈍感・・・というか、心が強いのかもしれませんね(笑)

まーさんへ

>まーさん
いつもコメントありがとうございます!!

>ひとそれぞれですよね~。
>のりのり先生、こんにちわ!(^-^)

こんにちは〜♪

> 受け取り方が10人10色、患者側と医療者側で違いますものね~。

そうなんですよね(汗)万能な対応ってむずかしいですよね・・・

> 自分の時は 外来で看護師さんに、手術室には何人位Dr.とナースが入るのか聞いておきました。やはり不安だから。その不安の中には、手術室ではDr.以外に知ってる看護師さんがいないという事もあったからです。でも手術当日は外来から1人か2人手術室に入ると聞き、なんだかホッとしました。
> 実際、ちゃんといて『まーさん』と笑顔で声かけてくれ、それだけですごーーく安心しましたよ。手術着でも目はでてるからそれで顔が判断できます。

なるほど〜。「知った人がいない不安」というのもあるんですね・・・

> 私は、笑顔の麻酔から始まったと思ってます!!
> だからのりのり先生も、ニコッとしていてください!
> 言葉をかけられるなら、ガッツポーズで『任せて下さい!』って言われたら、うんって頷いて安心して眠れるかも(*^_^*)

わかりました!!(笑)

ニコッとしながら頑張ります♪

> 実際麻酔効いてる時間て ホントあっという間にしか感じませんね~。私の手術は四時間でしたが、ホントあっという間という表現です。いつの間にか寝たと思ったら、すぐ起こされたみたいな感じでした~。
> 私は笑いながら、いつの間にか寝た~みたいのでもいいな~(笑)
> 『ようこそ!さぁ~これから眠れる森の童話の世界にいきますよ~』みたいな言われ方でもいいな~(笑)
> なんでもいい、クスッと笑えるような言葉かけてくれれば 痛さも恐さも忘れて受ける事できるから。

そうですね(笑)そういうのもいいかもしれませんね☆

でも・・・患者さんの雰囲気をよくみないと、すぐ「不謹慎だ!」って病院に投書されちゃいそう(笑)

くまぱんださんへ

> あああ、私は、気分をまぎらわせたいので、先生がしゃべる前に、
>くまぱんださん
いつもコメントありがとうございます!!

> あああ、私は、気分をまぎらわせたいので、先生がしゃべる前に、
> きんちょーしています!!!!連発です(汗
> で、何かしゃべって気分をもぎらわせちゃうなぁ。

やっぱり黙っているよりは話しかけた方が気がまぎれてよさそうですね♪

> はっぱさんの意見は、いいですねー
> 安心材料って、すごく大切だと思います♪

安心材料・・・なるほど〜♪

勉強になります!!

部長さんへ

>部長さん
いつもコメントありがとうございます!!

> 医師側からすると毎日のことで、流してしまいがちだけど大事なことですよね。
> 私は「昨日は眠れましたか?」と聞いてみることが多いですね。
> 眠れた  「おお、すごいですね」
> 眠れなかった  「そーですよねー」
> みたいな感じ。
> 患者さんにとっては不安な医療行為の前に、誰かと会話して一息つくことが大事なんでしょうね。
> 内容は何でも良いのかもしれません。
> 私も考えさせられました。

たしかに会話をする事自体が重要なんですね!!

「おお すごいですね」っていいですね(笑)

ボクも使わせて頂きます♪

揚げせんさんへ

>揚げせんさん
いつもコメントありがとうございます!!

> 人生で一番大きな手術は帝王切開ですかね。
> 手術室に入るとき思わず「私の命はともかくこの子をお守りください!」って何者かに祈っちゃいましたからね。(当時はまだクリスチャンでなかったので)
> お腹の中にいるときもずーっと元気な子が生まれますように」って祈ってました。
> 祈りはちゃんと通じて丈夫で元気な子を預かりました。
> 神様に祈るっていうのも気を静める選択肢の一つかな。(^_^)v


ご無事でなによりでした☆

そうですね。人それぞれですが、そう言った方法も重要なのだと思います♪

ゆりこさんへ

>ゆりこさん
いつもコメントありがとうございます!!

> 先生、それは確かになかなか難しい所ですね~。
> コミュニケーション能力とかなんでしょうかね?
> 何かしらの前段や、その場を保つのに、お天気の話とか他愛のない話が、大人の嗜みとして必要な時ってありますもんね。

そうなんですよね〜(汗)

ボクもそういった気遣いは、「日常で使える」コミュニケーション能力の延長だと思うんですよね。でも・・大学の授業で教わるものでもないので、教育が難しい部門だと思われます(泣)

> 私の場合は、日々大方が高校生(基本的には十代の健康な人達)を相手にしているので、比較するのは難しいですが、その子の気質を見ながら、迫るというか、対応する事が多いです。
> でも、信頼関係があまり成り立っていない相手だと、見た目やその場のメンバー、空気の判断で進めざるを得ない時もあるので、そこら辺は寄り添ってますよ的な雰囲気が、恩着せがましくなく伝わればいいかな…と言う、あえて言わない作戦も有りですよね。

難しそうですね・・・(汗)

高校生くらいの学生さんから「信頼」を得ること自体が難しそうですね。

自分の学生時代を考えると・・・(笑)

> いずれにせよ、安心感というか、リラックスした笑顔が一番大切なのかも知れませんね~☆
> 私が患者さんだったら、先生お得意の?くだらない冗談とかで和ませてほしいですね♪

ふふふ(笑)うまくはまればリラックスしてもらえるんですけどね〜☆

外す事もしばしばです(汗)

かなこさんへ

>かなこさん
いつもコメントありがとうございます!!

> 私だったら……
> 言って欲しいです(´∀`)
> わたしの時
> 「緊張してる
> 「はぃ……。」って言った後
> 「大丈夫だよ!すぐに終わるから」って言ってもらえて
> その言い方がめちゃくちゃ自信満々で(。≧∇≦。)
> ものすごく安心したのを覚えてぃます

医師が自信満々っていうのは安心ですね(笑)

科学的には一定の確率で合併症があるので、一概に「任せてください」「大丈夫ですよ」といえる状況ばかりではないのが医者のつらいところですが(笑)、そこをひっくるめて言える先生もいますからね・・・

> 今でも辛い時はその先生の頼もしい言葉ょく思い出します(´∀`)
> そのくらぃ印象に残ってます(*^□^*)

ボクもなるべく安心を感じてもらえるように頑張ります♪

コリエさんへ

>コリエさん
いつもコメントありがとうございます!!

> こんにちは。

こんにちは〜♪

> いつも、おもしろいです。

そういって頂けるとうれしいです♪ありがとうございます!!

> コリエはその他に投票しました。
> コリエの時は、泣きながら入って、担当の先生をみて更に大泣き。。。
> 担当の先生に、泣くな!!と言われましたが、麻酔科の先生はたんたんと準備をされていました。
> けど、いざ麻酔という時に点滴が漏れていて腕がパンパンに腫れていたのに麻酔科の先生が気づき、なぜかコリエが怒られました。
> 点滴のラインが痛いと入室前に看護師さんに言ったのに、そこではみてもらえなかったのです。
> コリエ。。。興奮してしまって、思わず手術室で。。。
> もう!手術は止める!!
> と言ってしまいましたが、気づいた時には終わっていました。
> その次に、手術を受けたおばぁちゃんは、麻酔科の先生をかじったと聞きました。
> 大変なお仕事ですね。。。

可哀想に・・・(泣)

「泣くな!」という担当の先生もなかなかですね(汗)

点滴の件はボクも経験があるので気をつけたいと思います・・・

患者さんにかじられることはあんまりないですよ(笑)

初めまして

先月2度目の膵臓の手術をしました。
先生に麻酔をしてもらいたかったと本当に思う所です(ー_ー
2度目麻酔科の先生は本当にひどかった。。。
手術台でワンワン泣きこんな麻酔科の先生がいることに違和感
大丈夫ですよーって言ってくれてもいいじゃないかと
周りの看護師さんもフォローがないから余計に不安でいまだに涙が出ます。
のりのり先生みたいな考えの方もいるんだなぁとかなりジェラシーww
メッチャ怒られたんです!痛いのはわかってるでも痛い深呼吸もした痛いのは今と術後だけ!耐えろ!って思っても痛いじゃないですか。。。
痛いならやめますよほかの事考えるか何も考えなきゃいいじゃないですかって怒鳴って涙が耐えられませんでした
本当のりのり先生にお願いしたかった。。。

まちゃさんへ

>まちゃさん
初コメントありがとうございます!!

> 先月2度目の膵臓の手術をしました。
> 先生に麻酔をしてもらいたかったと本当に思う所です(ー_ー

そういって頂けると嬉しいです。ありがとうございます♪・・・でもなぜ?!

> 2度目麻酔科の先生は本当にひどかった。。。
> 手術台でワンワン泣きこんな麻酔科の先生がいることに違和感
> 大丈夫ですよーって言ってくれてもいいじゃないかと
> 周りの看護師さんもフォローがないから余計に不安でいまだに涙が出ます。
> のりのり先生みたいな考えの方もいるんだなぁとかなりジェラシーww
> メッチャ怒られたんです!痛いのはわかってるでも痛い深呼吸もした痛いのは今と術後だけ!耐えろ!って思っても痛いじゃないですか。。。
> 痛いならやめますよほかの事考えるか何も考えなきゃいいじゃないですかって怒鳴って涙が耐えられませんでした
> 本当のりのり先生にお願いしたかった。。。

お・・・怒られたんですかぁ!!(汗)

それは辛かったですね!(泣)

ちょっと状況がわかりませんが、少なくとも患者さんが怒られるってあんまり聞かないですよね・・・

背中の注射の最中とか、頑張ってもらうところは確かにあるので、

声かけやフォローってやっぱり大事なんですね(汗)

本当に辛い思いをされましたね・・・二度とこのような体験をされないことを心から祈ってます(汗)

反面教師としてボクも気をつけます。

声かけ

のり先生、ゆめまろ=カウンセラー卵です。

声かけは、『昨夜眠れましたか?』とか『今のご気分はいかがですか?』などがいいかもしれませんね。

私が手術室行く時は自分からペラペラ『えー、手術室ってこんななの?きんちょーすり。゚(゚´Д`゚)゚。』って賑やかで・・・

先生達も、『へぇ、さすが形成の先生!』とか、『いや、筋生検』初めて見ましたよ!とか。

でも、かなり痛くてその時はさすがに、先生皆が励ましてくれ、看護師さんが体をさすったり、手を握っていてくれました。

何より、大好きな主治医が横に来てくれたから(〃▽〃)! 普段からのコミュニケーションが最重要ですね。

のり先生の対応はパーフェクトです!
はっぱさんの意見には患者として共感ですね。

あと、一番緊張するのはいざ始まるその瞬間であるという意見!!

遅れてコメントしたけど、先生気づくかな?
しかもコメ数半端ない(≧▽≦)スゴ

ゆめまろさんへ

>ゆめまろさん
いつもコメントありがとうございます!!

> のり先生、ゆめまろ=カウンセラー卵です。
> 声かけは、『昨夜眠れましたか?』とか『今のご気分はいかがですか?』などがいいかもしれませんね。
> 私が手術室行く時は自分からペラペラ『えー、手術室ってこんななの?きんちょーすり。゚(゚´Д`゚)゚。』って賑やかで・・・
> 先生達も、『へぇ、さすが形成の先生!』とか、『いや、筋生検』初めて見ましたよ!とか。
> でも、かなり痛くてその時はさすがに、先生皆が励ましてくれ、看護師さんが体をさすったり、手を握っていてくれました。
> 何より、大好きな主治医が横に来てくれたから(〃▽〃)! 普段からのコミュニケーションが最重要ですね。
> のり先生の対応はパーフェクトです!
> はっぱさんの意見には患者として共感ですね。
> あと、一番緊張するのはいざ始まるその瞬間であるという意見!!
> 遅れてコメントしたけど、先生気づくかな?
> しかもコメ数半端ない(≧▽≦)スゴ

なるほど〜・・・!!勉強になります♪

パーフェクトですか?!(照)・・・褒められると・・・伸びちゃいますよ〜(笑)

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