プロフィール
メールはこちらから!

お名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

カレンダー
<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 31 - - - - -

全記事

最新記事
月別アーカイブ
アンケート
アンケート
アンケート
アンケート
アンケート
アンケート
アンケート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なぜ太い注射?!


「太い注射はイヤ!!」


注射器


注射をされるなら痛くない方がいい・・・誰でもそう思いますよね?
当たり前の事ですが、注射の針は細ければ細いほど痛くありません。
皮膚を突き破る範囲が小さくてすむからだと思います。

では、どうやってボクたち医療者は注射の針の太さを決めているのでしょうか?
今日は外来や入院のときに患者さんが受ける事の多い「点滴の針」を例に解説したいと思います。

点滴の針にはいくつか種類があります。
現在もっとも多く使われている点滴の針はおそらく「静脈内留置針」というもので、
静脈内に金属の針ではなくプラスチック製の筒(カテーテル)を入れておくものです。
金属の針の外側にプラスチックのカテーテールがはまっているため、針全体を血管内に注射したのち金属の針だけを抜き取る事でカテーテル部分のみを留置します。


↓↓↓こんな感じです。よ〜くみると、金属の針の上に白いプラスチックの筒(+色付きの連結部)がみえるでしょ?(笑)
静脈内留置針 


で、ご経験のある方ならお分かりかと思いますが、手術のときは病室で通常の点滴をする留置針よりも太いものが使われます。

手術の前に留置針の差し替えをされて(しかも太いのに)、何で〜!!と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか(笑)

手術や処置のときに太い針が選ばれるのは、「はやく点滴が入れられる」「ドロドロの輸液も入れられる」ことが大きな理由です。決して「手術の前に太い針を刺して気合いをいれる」とか「手術前の儀式」ではありません(笑)

少し専門的な話になりますが、今日は「ハーゲン・ポアズイユの式」というものをご紹介します。

ちょっと難しいかもしれませんが、以下のような式です。

[Q(流量)]=[ΔP(圧格差)]×π(円周率)×[r(半径)]4/8[μ(粘度)]×[L(長さ)]


この式をざっくり解説すると・・・

点滴の管をながれる液体の流量は、「圧格差」と「半径」の4乗に比例し、「液体の粘度」と「長さ」に反比例するということです。

そのため、点滴を早く流したいときは、
(1)圧格差を上げる:点滴ボトルを高い所にあげる、点滴が入っている場所(患者さん)の位置を下げる、ボト   ルに圧力をかける
(2)半径を増やす:より太いラインや留置針を使う。
(3)液体の粘度が低いものを使う:血球成分等のためにドロドロしている「輸血」より、ほとんど「お水」の方   がよく流れる。
(4)長さを短くする:不必要な点滴ラインを短くする。より短いカテーテルを使用する。

ということを考えるんですね〜♪

特に流速は「半径の4乗」に比例しますから、もしも太さが2倍のカテーテルの留置針を使用すると、

2×2×2×2=16倍の流量となるため、点滴の「落ち具合」に対する留置針の太さの貢献具合ったらすごいんです!!(汗)

逆に太さが半分になると、流速が1/16になっちゃうってことですからね!!(汗)

「細い留置針」は流れにくいため、輸血のような「ドロドロの輸液」を流そうにも、すっごい遅くて使い物になりましぇん・・・

時速160km/hの自動車が10km/hになるようなもんですから、その遅さが分かると思います。


※注:赤ん坊や点滴の難しいご老人に使う針(24ゲージ)と輸血で使う針(18ゲージ)で太さが大体倍!!(汗)


っというわけで、短い時間で急速輸液が必要になるかもしれない「手術」や「処置」の時は安全のために、あるいは輸血の時はドロドロの輸液をちゃんと流すために太い留置針が必要なんですね。


手術なのに細い留置針しかないと「安全」が保てないし、麻酔科医だけではなくハーゲンさんやポアズイユさんにも怒られちゃうので、どうか許してくださいぃ〜!!


    いいぜ!人気ブログランキング
 もいっちょ、いいぜ!日本ブログ村
のりのり麻酔科医は2つのブログランキングサイトに登録しています!!
「いいぜ!」「もいっちょ、いいぜ!」をそれぞれ応援クリックお願いします!!
クリックすると、それぞれのランキングサイトにジャンプしてボクに票が入ります!!
得点が増えると、超がんばれます(笑)!!お願いしま〜す!!(1日1回有効です)

ありがとうございました〜!!!!ぶわっ


 
<自己記事評>

連休明けの一発目は少し専門的な内容です。

ボクたちが点滴をスムーズに落とすために日頃考えている事を紹介しました。

「なんで手術のときは太い針で点滴なの?」という素朴な疑問にお答えするためにあえて専門的に書いたので、

解りづらかったらごめんなさい!!

重要なのは式ではなく、その下の「〜に比例して」「〜に反比例する」というところです。

コレさえおさえれば、みなさんの日常生活にも役立つと思います。

たとえば・・・

・・・え〜と

・・・え〜と

・・・「マックシェイクを早く飲みたいなら、短くて太いストローにする!!」とか(笑)

さらに、「硬いストロー」にして吸う力で虚脱しないようにすれば圧格差が広がるので、もっと早く飲めると思いますよ




関連記事
スポンサーサイト

tag : なるほど

コメント

Secret

点滴針

のりのり先生こんばんは~(^^)
難しい計算式なんて、あるんですね~(^-^;
私は点滴している時に、点滴針が取れないようにする為に貼られたテープが、痒くて仕方なかったです。

痛いのは?

のりのり先生、こんにちは!

とっても興味深い講義でした。
お勉強になりました。

留置針、お医者さまが、「○○ゲージで 」とか指示してますよね。

血管の太さとかで決めているのかな~なんて思っていました。

流速が半径の4乗に比例とか、スゴッ…!
色々考えられているのですね。針1本ですが、深いですね(驚)!

ふふっ、こんな公式暗記していたら、ちょっと知ったかぶりの患者になって、主治医に嫌われちゃうかな~!?

以前、留置針から点滴していて、別のお薬が入ってきた時、とっても痛くって、看護師さんに訴えたら、「粘度があるお薬だから血管が痛いのかも」と言われたのですが、粘度が高いと血管って痛くなるのですか?

毎日、そのお薬の時間は、一人で「痛い!痛い!」って、泣いてました(涙)。

麻酔科の先生はスゴイ!

先日、初コメントしました。昨年、開腹手術をしました。輸血の際、麻酔科の先生が血管を探し入れてくれました。その時に先生方が騒がしく目覚め覚えてます。退院時に手術報告を受けたのですが、手術中と手術後に分けて出血量が記載されていて、どこまでが手術中か分からず聞けず、この場を借りてお聞きします。担当医(科)の先生より麻酔科の先生の方が優しかったです。

( ̄ー ̄)なるほど~

のり先生、お医者さんぽ~い!!笑

手術を受ける前に説明を受けて納得して刺されたかった(;_q)でも分かりやすく理解出来ました♪

ワイルドDrは仏らしいので、細い針を使ってるらしいですよ。でも痛い(;_q)肩にブロックしてもらいましたが、青くなってます…。

記事は良かったのにマックシェイクで…

のりのり~アウトォ~(ガキ使風)ケツバット決定です(~▽~@)♪♪♪

No title

こんばんは。
造影剤の点滴も針が太いですよね。。。
コリエは血管が見えずらいようで、何度が刺し直しをします。
いい歳こいて泣いてしまいます。
3ヶ月度にCTとMRIの造影剤検査をするのですが
どうにか、血管を太くする方法はないでしょうか??
手の甲にだけはしたくないです。
患者として痛くならない方法があれば教えてください。

こんばんは*(^o^)/*
のりのり先生 、いつもお仕事にブログにお疲れ様です★
体調崩していませんか?花粉も飛び始めてるみたいですが、花粉症対策もされてますか?
私は喘息のためにのんでる薬で、花粉も耐えられそうなので、今年も増やさずに頑張りますm(_ _)m

難しい式が有るんですね…
私の頭は完全に文系なので、努力しても理系のものは理解出来ません(;´Д`Aごめんなさい…m(_ _)m
でも、点滴は子供の頃から経験しまくってるので、どうやったら落ち方が早くなるとか体で覚えてます!(◎_◎;)
私の血管、「刺したらシッカリしてるけど、分かりにくい」ので、手術向きでは無いですね…(;´Д`A今の所手術の予定は無いですが、手術受ける時が心配に成って来ました…(超無駄に心配性)

麻酔科ののりのり先生は血管の探し方とか上手そうですね★
私は小児科に入院した時に、何故か当時の主治医自ら私に針を入れてくれましたが、左に4回失敗・右に5回目でやっと成功しました…横にいた看護師さんに「友理ちゃん、頑張って」と言われましたが、心の中で「絶対看護師さんの方が上手いでしょ!涙」とツッコミ入れてました…検査室のなれた方でも2〜3回は失敗する事が有る、面倒な腕なのでドクター自ら針を入れてくれちゃうのは嫌です…(;´Д`A

あの…
また質問です★
(アホな質問じゃなく、割と真剣に★笑)
出産する時は基本的に麻酔無しですか?
無痛分娩(?)って麻酔科の診察も受けるんですか?m(_ _)m
私は妊娠の予定すら無いですが、「あんな痛そうな出産を、世の中のママさん達はよく耐えたなぁ…私が妊娠したら、私が死ぬかも…」とビビりながらも尊敬してます*(^o^)/*
それと、私はO型ですが、私がAB型の赤ちゃんを妊娠したら私は死にますか?!(◎_◎;)

ポティトさんへ

>ポティトさん
いつもコメントありがとうございます!!

> のりのり先生こんばんは~(^^)

こんばんは〜♪

> 難しい計算式なんて、あるんですね~(^-^;
> 私は点滴している時に、点滴針が取れないようにする為に貼られたテープが、痒くて仕方なかったです。

それは辛そうですね〜(汗)

一瞬痛いのと違って、ず〜と痒いんですもんね・・・

はっぱさんへ

>はっぱさん
いつもコメントありがとうございます!!

> のりのり先生、こんにちは!

こんにちは〜♪

> とっても興味深い講義でした。
> お勉強になりました。

ちょっと専門的ですが、マックシェイクの例が分かり易いかなと・・・(笑)

> 留置針、お医者さまが、「○○ゲージで 」とか指示してますよね。
> 血管の太さとかで決めているのかな~なんて思っていました。

それもありますよ♪赤ちゃんとかご老人は太いのが厳しいですから〜☆

> 流速が半径の4乗に比例とか、スゴッ…!
> 色々考えられているのですね。針1本ですが、深いですね(驚)!

ふふふ・・・深いですよ〜(笑)

> ふふっ、こんな公式暗記していたら、ちょっと知ったかぶりの患者になって、主治医に嫌われちゃうかな~!?

びっくりしますよ(笑)たぶん

> 以前、留置針から点滴していて、別のお薬が入ってきた時、とっても痛くって、看護師さんに訴えたら、「粘度があるお薬だから血管が痛いのかも」と言われたのですが、粘度が高いと血管って痛くなるのですか?

う〜ん・・・なるほど

いい質問ですねぇ〜(汗)

・・・ごめんなさい!ちょっと分かりません!!

粘度だけだったら輸血も痛くなっちゃうので、粘度の原因になっている物質自体の刺激だとおもうんですが・・・

ちゃんと調べてからお答えしますね♪・・・未熟もの故許してくださいね☆

> 毎日、そのお薬の時間は、一人で「痛い!痛い!」って、泣いてました(涙)。

麻酔で使うくすりでもいくつかあるんですよぉ〜(汗)

それにしてもいい質問でした!ありがとうございます!!

点滴の上手いお医者さん
1位 小児科医!! (未熟児の赤ちゃんにまでやっているから凄そう)
2位 麻酔科医!!! (実体験から、ホント、素早くて上手かった)
3位以下は…わかりません。 
勝手なイメージです。1位じゃなくてゴメンね(^-^;

ひろさんへ

>ひろさん
再びコメントありがとうございます!!

> 先日、初コメントしました。昨年、開腹手術をしました。輸血の際、麻酔科の先生が血管を探し入れてくれました。その時に先生方が騒がしく目覚め覚えてます。退院時に手術報告を受けたのですが、手術中と手術後に分けて出血量が記載されていて、どこまでが手術中か分からず聞けず、この場を借りてお聞きします。担当医(科)の先生より麻酔科の先生の方が優しかったです。

みなさんが退院時にどのように手術の報告を受けるのかということを知らないので何とも言えませんが(汗)、
手術室から帰る患者さんと担当医の先生の会話で「どのくらい出血しました?」「〜mlくらいだったよ」というのを聞く事がたまにあるので、担当医の先生に外来かなにかで「そういえば私の手術のときってどのくらい出血したんですか?」と単刀直入に聞いても不自然じゃないと思いますよ。患者さんが当然聞いていいことだし、別に「なんとなく気になって〜」といえば気まずいこともないとおもいます。

麻酔科の先生が優しくてよかったです(笑)

もしお答えになっていなかったらゴメンなさい(汗)

みみすけさんへ

>みみすけさん
いつもコメントありがとうございます!!

> のり先生、お医者さんぽ~い!!笑

でしょ〜?・・・って医者ですから〜(笑)

> 手術を受ける前に説明を受けて納得して刺されたかった(;_q)でも分かりやすく理解出来ました♪

そういって頂けると嬉しいです♪

> ワイルドDrは仏らしいので、細い針を使ってるらしいですよ。でも痛い(;_q)肩にブロックしてもらいましたが、青くなってます…。

ブロックはたくさんの量を入れる必要がないので、そんなに太くなくてもいいかもしれませんね♪

関節注射をするドロっとしている薬はそこそこ太い注射器じゃないと入りません(汗)・・・どんなに握力をつかっても!!(泣)

> 記事は良かったのにマックシェイクで…
> のりのり~アウトォ~(ガキ使風)ケツバット決定です(~▽~@)♪♪♪

ええっ!!(汗)分かり易いと思ったけどなぁ〜(泣)

コリエさんへ

>コリエさん
いつもコメントありがとうございます!!

> こんばんは。

こんばんは♪

> 造影剤の点滴も針が太いですよね。。。

そうですね!造影剤は粘度が高く、結構「ビューっ」と入れるので、太い留置針が必要です。

> コリエは血管が見えずらいようで、何度が刺し直しをします。
> いい歳こいて泣いてしまいます。
> 3ヶ月度にCTとMRIの造影剤検査をするのですが
> どうにか、血管を太くする方法はないでしょうか??
> 手の甲にだけはしたくないです。
> 患者として痛くならない方法があれば教えてください。

なるほど〜・・・(泣)点滴を録り易くする方法ですね?!

ボクが思いつくのは、

(1)水分をしっかりとっておく(検査前に絶飲食だったらだめですよ!!)
(2)手がいつも冷たいなら、体温だけでなく「手」をカイロなどであっためておく(血管が拡張します)
(3)点滴をとるときに、できるだけ心臓よりしたに手を出す!!(血管がよりうっ血して見えやすくなります)
・・・かなぁ

患者さん自身ができることで痛みを減らす方法は・・・ごめんなさい!!思いつきませんでした〜(泣)

3ヶ月毎のことですから、本当に超つらかったら局所麻酔を細い針でしてからやってもらう事もできると思いますが、コレ自体が痛いので微妙かな・・・

透析の患者さんが使っている局所麻酔入りのテープ「ペンレス」とかもありますが、一般に使っているのかは知りません・・・。保険がきかなかったら自費で購入できるのかな?

お役に立てなくてごめんなさい!!

のりのり先生

こんにちは。
私は初めての全身麻酔時の点滴がトラウマです…。
とにかく、刺す刺す。痛い痛い!若い先生も汗びっちょりですけど、私も汗びっちょり。関係ないのに看護師さん謝る謝る。

上級医の先生がみえて、「どう?あ~そんなやったらもうそこムリだ。入んねーぞ」

すると手を裏返してドンドン南下。手の甲をスリスリ。

(えーっ!そこは私的にムリーっ)

結局は腕の表側に。
看護師さんも私上級医の先生もガン見の中、何とか終了。
その疲れだけでれそうでした。
あ~怖かった!(笑)

お返事有り難うございます

手術後の口頭説明は記憶なく、毎日止血処置を受け、退院時に報告書で手術の詳細を知りました。担当科は完治とされ通院していません。麻酔の時間を除いた時間で記載がありました。出血部位(手術部付近)は止血縫合しました。輸血は手術室から帰る直前に開始しました。その時にきちんと目覚めたので、たぶん、術中術後の境目は手術部位を縫合した時点と思ってます。素人には分からず疑問でした。

圧格差(。・・。)

のりセンセ、knbnw~♪

私は肝心な時にいつも血管が連縮してしまったり、沈んでしまいます(T_T)

必ずやり直し。MRIシンチの時は2人の先生が入れ替わりで立ち替わり。両腕使い11箇所目にやっと入ったのです。

で、採血は本数少ない時は小児用を使われます(笑)

何故か、先日から先生の画像載ってなくて、みられないの。スマフォだからかな?パソコン版でみられるかな?

で、今自分の腕に刺さっている点滴ラインをみながら、ふむ(。・・。)ふむ。と確認しました(笑)



圧格差(。・・。)がイマイチわからないから、調べるか・・・と思ったら、最後の最後に(笑)
アハハハ(≧▽≦)納得~♪

友里さんへ

>友里さんへ
いつもコメントありがとうございます!!

> こんばんは*(^o^)/*

こんばんは〜♪

> のりのり先生 、いつもお仕事にブログにお疲れ様です★
> 体調崩していませんか?花粉も飛び始めてるみたいですが、花粉症対策もされてますか?
> 私は喘息のためにのんでる薬で、花粉も耐えられそうなので、今年も増やさずに頑張りますm(_ _)m

お気遣い頂いてありがとうございます♪体調はいいですよ☆

ちょっとこの3連休から忙しかったのでブログの更新やコメントのお返事を貯めちゃいましたが、やっと日常生活が戻ってきました・・・(笑)

> 難しい式が有るんですね…
> 私の頭は完全に文系なので、努力しても理系のものは理解出来ません(;´Д`Aごめんなさい…m(_ _)m
> でも、点滴は子供の頃から経験しまくってるので、どうやったら落ち方が早くなるとか体で覚えてます!(◎_◎;)

そうそう!でもその感覚を式にしただけですからね(笑)

> 私の血管、「刺したらシッカリしてるけど、分かりにくい」ので、手術向きでは無いですね…(;´Д`A今の所手術の予定は無いですが、手術受ける時が心配に成って来ました…(超無駄に心配性)
> 麻酔科ののりのり先生は血管の探し方とか上手そうですね★
> 私は小児科に入院した時に、何故か当時の主治医自ら私に針を入れてくれましたが、左に4回失敗・右に5回目でやっと成功しました…横にいた看護師さんに「友理ちゃん、頑張って」と言われましたが、心の中で「絶対看護師さんの方が上手いでしょ!涙」とツッコミ入れてました…検査室のなれた方でも2〜3回は失敗する事が有る、面倒な腕なのでドクター自ら針を入れてくれちゃうのは嫌です…(;´Д`A

そうですか・・・いつも何回もさされちゃうなんて辛いですね(泣)

看護婦さんがいるのに点滴を自分でする先生は上手そうだけどな〜・・・

> あの…
> また質問です★
> (アホな質問じゃなく、割と真剣に★笑)
> 出産する時は基本的に麻酔無しですか?
> 無痛分娩(?)って麻酔科の診察も受けるんですか?m(_ _)m
> 私は妊娠の予定すら無いですが、「あんな痛そうな出産を、世の中のママさん達はよく耐えたなぁ…私が妊娠したら、私が死ぬかも…」とビビりながらも尊敬してます*(^o^)/*

ボクは無痛分娩の麻酔をやったことも学んだ事も無いので全然わかりませんね・・・(汗)ごめんなさい!!

普通は麻酔科医がやるのかな?産婦人科の先生もやりそうだけど・・・施設にもよるんだと思います。

> それと、私はO型ですが、私がAB型の赤ちゃんを妊娠したら私は死にますか?!(◎_◎;)

O型の人はたぶんAB型の子供ができないですね(汗)

血液型は両親の血液型の遺伝子から一つずつもらって決まりますが、

O型の人のABO式血液型の遺伝子型は「OO」で、相手がAA/AO/BB/BO/OO/ABのいずれかですから、

この組み合わせから、かならず子供の血液型は「O」+「A/B/Oのどれか」の遺伝子型になるので、

「AO」「BO」「OO」のいずれか・・・つまり血液型としてはA型/B型/O型のお子さんしかできないと思います♪

だから死なないので大丈夫ですよ☆

湯豆腐さんへ

>湯豆腐さん
再びコメントありがとうございます!!

> 点滴の上手いお医者さん
> 1位 小児科医!! (未熟児の赤ちゃんにまでやっているから凄そう)
> 2位 麻酔科医!!! (実体験から、ホント、素早くて上手かった)
> 3位以下は…わかりません。 
> 勝手なイメージです。1位じゃなくてゴメンね(^-^;

ふふふ(笑)湯豆腐さんの経験上はそうなんですね♪

たしかに小児科の先生は上手でしょうね☆

でも・・・ボクは麻酔科なので、1位は麻酔科でお願いします(笑)

もこもこさんへ

>もこもこさん
再びコメントありがとうございます!!

> のりのり先生
> こんにちは。

こんにちは〜♪

> 私は初めての全身麻酔時の点滴がトラウマです…。
> とにかく、刺す刺す。痛い痛い!若い先生も汗びっちょりですけど、私も汗びっちょり。関係ないのに看護師さん謝る謝る。

それは辛い思いをされましたね〜(汗)

> 上級医の先生がみえて、「どう?あ~そんなやったらもうそこムリだ。入んねーぞ」

それ・・患者さんの前で言うんだ(汗)キツい。

> すると手を裏返してドンドン南下。手の甲をスリスリ。
> (えーっ!そこは私的にムリーっ)

手の甲はたしかに痛いですよね(汗)

> 結局は腕の表側に。
> 看護師さんも私上級医の先生もガン見の中、何とか終了。
> その疲れだけでれそうでした。
> あ~怖かった!(笑)

大変でしたね〜(汗)

ボクも研修医のときに患者さんに睨まれながらやった経験があるので、胸が痛いです(泣)

ひろさんへ

>ひろさん
先日はコメントありがとうございました!!

> 手術後の口頭説明は記憶なく、毎日止血処置を受け、退院時に報告書で手術の詳細を知りました。担当科は完治とされ通院していません。麻酔の時間を除いた時間で記載がありました。出血部位(手術部付近)は止血縫合しました。輸血は手術室から帰る直前に開始しました。その時にきちんと目覚めたので、たぶん、術中術後の境目は手術部位を縫合した時点と思ってます。素人には分からず疑問でした。

通常、手術の終了は外科の先生の「終了宣言」のときになります。おっしゃるとおり、ほとんどは縫合をし終わったときです。

ゆめまろさんへ

>ゆめまろさん
いつもコメントありがとうございます!!

> のりセンセ、knbnw~♪

knbnw〜♪

> 私は肝心な時にいつも血管が連縮してしまったり、沈んでしまいます(T_T)
> 必ずやり直し。MRIシンチの時は2人の先生が入れ替わりで立ち替わり。両腕使い11箇所目にやっと入ったのです。

うわ〜・・・それはキツそうですね(汗)

> で、採血は本数少ない時は小児用を使われます(笑)

本当にやりずらいんでしょうね(汗)

> 何故か、先日から先生の画像載ってなくて、みられないの。スマフォだからかな?パソコン版でみられるかな?

ええ〜!!早急に確認してみます。

もしかしたら、他所のサイトから直リンクしている画像はスマフォではみられないのかも・・・(汗)
>
で、今自分の腕に刺さっている点滴ラインをみながら、ふむ(。・・。)ふむ。と確認しました(笑)
> 圧格差(。・・。)がイマイチわからないから、調べるか・・・と思ったら、最後の最後に(笑)
> アハハハ(≧▽≦)納得~♪

圧格差でわかりやすいのは点滴ボトルの高さですね〜♪

高ーくあげると点滴が早く落ちて、手より下に下げると血液が逆流してきます。

高くあげればあげるほど血管と点滴の間の高低差がついて、圧格差が増す訳ですね〜♪

<スポンサーリンク>

decoboko.jp

個人情報について
当ブログでは、日常の麻酔業務に関するエピソード風の記事を多数紹介しています。 個人情報保護の観点から、「事実を元にしたフィクション」としてデフォルメしている部分がありますので、あらかじめご了承ください。
手術が決まった方へ・・・
医師ブログランキング
のりのり麻酔科医のお気に入り記事
カテゴリ
タグリスト

コメント一覧
 
PR
PR
価格.com ブロードバンド
PR
PR
宿・ホテル予約ならじゃらんnet
ボクは「Specialist vent」という商品を使っています。少しムレますが、血液や注射針から足が守れます!
クロックス オンラインショップ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。